「パイプの輪」の由来昔、長屋の住人の一人が原因不明の病気にかかった。
色々やってみたが直らない。そこで、もの知りで知られる町内のご隠居に聞いてみた。
すると「尻の穴に麦わらを差し込んで、そこから腹の中に息を吹き込めば治る」と教えてくれた。 続きは上のスクロールボタン 「パイプの輪」現代的展開上の小噺は我々に貴重な教訓を与えてくれる 。
これらのことは、現代においても貴重な教訓として、充分に汲み取るべきものがある。 我々はこの素晴らしい「麦わらの精神」を、今に受け継ぎ、さらに未来に引き継いで行かねばならない。 しかし、引き継ぐと言っても、只単純にそのまま真似をする、と言うことではいけない。受け継ぐのはあくまでも「精神」であり、その心である。 「長屋」の時代から、はるかに年代が隔たっている現代においては、そのテクノロジーや感性に対応した新しい展開が有って然るべきだろう。 特に「ツール」の問題が有る。 パイプを使うことにより、麦わらとは全く違う可能性が開けるのではないか。 そこで、我々は「麦わらの精神」は受け継ぎながら、ツールをビニールパイプに持ち替え(差し替え)て、その可能性を探ることとした。 続きは、上の |
パイプで繋ぐ、人の輪、人の和「ビニールパイプ」の融通性・自由度を生かすことで、「吹き込み」には様々なバリエーションが考えられる。これが世に言う「パイプ48手」だが、膨大なそのバリエーションの中から、参考までにごく一部を紹介しよう。 一人パイプ「麦わら」では考えられなかったテクニックの一つである。 しかしこの一人パイプには、難点が二つ程有る。 一つは、考えてもらえば分かることだが、尻と口は、じつは身体の中で繋がっている、と言うことである。 あまりむきになって吹き込んでいると、思わず込み上げてくるものを感じることがある。 もう一つは、パートナーを必要としない、と言う気軽さから、つい過度にやり勝ちだと言うことである。
寝付けない夜など、思わずパイプに手が伸び、ひとり、部屋の中でのた打ち回る、と言うことになる。 二人パイプ(2P)バリエーションの中ではもっともポピュラーな形だろう。 しかし同じ二人パイプと言っても、やはりパイプの融通性・自由度を生かし麦わらとは違うバリエーションが考えられている。いわゆる「相互パイプ」だ。つまり吹きつ吹かれつが可能なのである。 しかし中にはリストラなど家庭が貧乏で、クロスさせるだけの長さのパイプを2本買えないという場合も有る。その時は一本のパイプを半分に切って使う。 いずれにしても、この2Pは、夫婦の間で行えば夫婦円満間違いなし。男同士の間でも乙なものらしく、歌舞伎町2丁目辺りではパートナーを求める同好の士が、マイパイプ持参でたむろしている。 3P、或いは乱交パイプ(乱交P)3人で行えば当然3Pと言うことになる。
一般的には参加者全員が前を向いて円を作り、前の人を吹くのである。これは「背面パイプ」と言う。 或いはこういうのも有る。 これはまことにスリリング、かつ期待に満ちた方式である。 以上は膨大なバリエーションの、極く一部を紹介しただけだが、 長屋の住人が、お互いに助け合い協力しながら、「麦わら」で病気や悩みを解消したように、今、はるかに強力になったパイプを通し、我々はお互いの悩みやトラブルを癒し、以って、人の世を、愛と信頼で満たす。 続きは、上の |
パイプで作る世界の平和パイプは、一人一人の心を、愛と信頼で満たすだけではない。それを通じて世界の平和を実現しなければならない。 それこそが「パイプの輪」の目標である。 ブッシュとフセインも、いがみ合うだけでなく、パイプで吹き会えば良いのである。 時としてお互い激高の余り、思わず力が入って、スカッドミサイルがパイプを逆流し、口中を攻撃することも有るが、それも又愛嬌。吹けば、戦争など飛んでしまう。 イスラムとキリスト教のいがみ合いなども飛んでしまう。 我々「パイプの輪」の会員はこの世界平和を実現する為、一人でも多くの人たちにパイプを普及しなければならない。しかしここに問題が一つある。 多くの人に普及する為には、この「パイプの輪」の存在と効用を広く知らせる必要が有る。 世界には平和を願う人ばかりでは無い。 いや、それだけではない。 今はまだ我々の力が弱く、一般に公開の段階ではない。 そして世界にパイプとその吹き込みテクニックを広げ、それを通じて世界平和を実現するのである。 「パイプの輪」の高い志に共感し、ノーベル平和賞を目指す同士とともに、お互いに吹き合う固い絆を目指して、ここに「パイプの輪」会員を募集する。
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